● 金岡邸(富山市新庄町1丁目)
薬種商の館 金岡邸の見学をしてきました。係りの方の説明が大変良くて楽しく見学出来ました。
写真の麝香鹿は釣りバカ日誌13で富山の老舗の薬問屋「天狗堂」会長役で出演する丹波哲郎と共演?実績有りとの事でした。 (写真1)
明治時代に建てられた新屋部分の畳の縁(へり)の模様が合わされて作られている事の説明にも、「へぇ〜〜!」と、感心して観てきました。(写真2)
● 民族資料館(富山市安養坊56番地)
次は呉羽山の麓にある藁葺きの合掌造りの民族資料館に入りました。 月に一度開される『バタバタ茶の無料試飲会』に偶然出会い、初めて味いました。
お茶は『黒茶』というウーロン茶に近い発酵茶との事。 少し大きめの茶碗に3分の1程度の量の濃い目のお茶を入れ、2本の竹をくっ付けた夫婦茶せんで泡立てながら飲むのがお作法らしい。(写真3)
胡坐をかいた上に手ぬぐいを敷き、茶碗を載せて茶せんを茶碗の左右の壁にぶつける様に泡立てていくのが正式らしいが、実際に自分で試してみるとお茶が飛び散るばかり(泣) はい、不器用と再認識させられました。
『バタバタ茶』の由来は茶せんをせわしなく振る動作から来ているらしい。
● 売薬資料館(富山市安養坊980番地)
民族資料館の隣に売薬資料館はありました。写真撮影禁止との張り紙がありましたので、内部の写真は無しです。
展示物は最初に行きました「金岡邸」とほぼ同じで、丸剤の伝統的な製法のビデオ放映が良かったです。
6月13日まで開催の売薬版画企画展示を見て、複製を欲しくなって、購入してしまいました。(写真4)
● 呉羽山山頂
呉羽山から立山をバックに富山市を一望出来る場所です。生憎と霞が掛かっており、立山連峰が肉眼で何とか見える日でした。前日が雨の為か結構、観光者が多い。(写真5)
富山空港売店にこの場所から撮影したパノラマポスターが1,050円で販売されておりました。
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(写真1) 大きさ40cm位の麝香鹿の剥製 |
(写真2) 畳の縁の模様が合わされている |
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(写真3) 左上の大きな茶碗にお茶が入ってます |
(写真4) 売薬版画の複製 |
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(写真5) 呉羽山から富山市を望む展望台 |
(写真6) バスの広告も置き薬の広告が多い |
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(画像をクリックすると拡大写真が表示されます。) |
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